2009/10/28

「オッス!あらしだ! 今回の公募あらしは、ガルエージェンシーのイメージキャラクターコンペに応募するぜ!」

「こんにちわ、しずかです。ガルエージェンシーと言えば、探偵ファイルでもお馴染みの、全国に幅広いネットワークを持つ総合探偵社ね」

「探偵というと、誰もが一度は憧れる職業だよな!」

「探偵と言えばこんな感じ!というイメージは、結構すぐ思い浮かぶわね」

「そういった意味じゃ、結構描きやすいモチーフなのかもしれないぜ!」

「どっちかというと探偵に探られる側のオモコロの人達は、またどうせひどい作品を描いてるんでしょうね」

「期待しないで見てみようぜ!」
【ひとするの作品】
「幽霊探偵ガーストです。相手に気づかれずフワフワと近づいて、こっそり尾行します」

「おおっ!」

「まともよ!凄くまともな感じよ!」

「こういう安定感のある作品ばかりだと安心して送れるな」

「今回の公募あらしは期待してもいいのかしら?」
【はなぽの作品】

「カメレオンのガルくんです。擬態をしながら這いずり回るので尾行がとても上手です。怪しい粉をいつでも発見できるように舌は伸ばしたままです」

「うーん、巧いんだが、ちょっとリアリティありすぎねえか?」

「探偵っぽい帽子をとったら、ヌルリとしたカメレオンだけが残るわ」

「怪しい粉を発見しても、自分で使っちゃいそうな表情だな」

「探偵という職業が卑しく見えちゃいそうなイメージキャラクターね」
【まきのの作品】

「ガルワンくん。死んだことに気がついていない様子」

「何でまきのの作品はいつも死んでるんだよ!」

「第一回の関市のやつに引き続き、死んでるわね」

「死んでなければ結構良さそうなんだから、次回こそは生きてるやつを頼むぜ!」
【シモダの作品】
「秘密探偵ホネスケ。体を斜めにメカ化した男。雨季は正直者になる」

「おい!出ちゃってるじゃねぇか!」

「『ワーッ』は、一体何の歓声なの?」

「後ろの爆発と何か関係ありそうだな」

「乾季は嘘つきになるのかも気になるけど、まあどうでもいいわ」
【加藤の作品】
「ガルガル君です。永遠の小学生という設定で、蝶ネクタイにはボイスチェンジャーが仕込まれています」

「完全にどこかで見たことあるじゃねえか!」

「手に持ってるのがアイスキャンディーじゃないだけセーフ? いえ、アウトね」

「さらっとコナンの設定も入れてるんじゃねぇ!」
【草冠の作品】
「少女探偵のガールちゃんです。今回はあまり時間がとれず、制作にはだいたい8時間くらいしかかけることができませんでした。短い時間でしたが、それでも全力で作りました!持てる力は出し尽くしたと思ってます!絶対獲ります!よろしくお願いします!」

「こいつ……またガチじゃねぇか!」

「熱量が他と違いすぎるわよ」

「もうちょっと肩の力を抜いてやってもいいコーナーなんだぜ?」

「文化祭で一人だけ一生懸命な奴を、見てるような気持ちになるわね」

「というわけで、今回は以上の6作品を提出するぜ!」

「シモダの出ちゃってるやつも送るのね」

「万が一このコーナーから送った作品が入選した時には、随時お知らせしていくからそのつもりでな!」

「本気で怒られたりした時も、報告していきたいわね」

「それじゃあ今週も、炎の応募ーーーッ!」
【ガルエージェンシーイメージキャラクター募集コンペの詳細】
■webサイト
http://tantei.galu.co.jp/cara/index.html
■募集内容
探偵という職業のイメージにとらわれない、幅広い世代に親しんでもらえる自由な発想の「イメージキャラクター」を募集。
■賞
採用1点=10万円
優秀者若干に記念品
■締切
11月10日(当日消印有効)
発表は11月下旬予定





ガルワンくんが正直一番ヤバイ。
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